社員インタビューInterview

施工管理/阪口 真治

1990年中途入社

阪口 真治

施工管理

先代社長からの誘いで入社

先代社長からの誘いで入社

当社に入社する前は、個人事業主だった兄を手伝う形で施工管理の仕事をしていました。

入社のきっかけは、兄に仕事を依頼してくれていた先代社長から「うちでちゃんとやってみないか」と声をかけていただいたことです。仕事でやるべきことは変わらないですし、最初は「誘ってくれたなら行ってみよう」という軽い気持ちでした。結果として、今に至るまで30年ほど当社で施工管理を担当しています。

この仕事は知識があればできるというものではなく、常に新しいことを吸収しながら経験を積んでいかなくてはなりません。どこまでも奥が深いからこそ、今まで続けられているのかもしれませんね。

新築やリフォーム、保守など様々な建物の施工管理を担当

戸建住宅やマンション、工場など、様々な建物の施工管理を担当しています。新築はもちろん、リフォームや保守メンテナンスなど、施工の内容や規模も1件ずつ異なります。

お客様のご依頼に応じて見積を作成し、打ち合わせを重ねながら施工内容を決定します。工事の内容が決まればスケジュールの作成や施工業者への発注を行い、工事期間中はスケジュール管理や工事が正しく行われているかのチェックも欠かせません。

お客様が必要とする建物を間違いなく仕上げ、滞りなくお引き渡しするのが私たちの仕事です。
設計部門との密な連携が強みに

設計部門との密な連携が強みに

お客様との打ち合わせでは「こんなことできる?」という質問を数多くいただきますが、施工管理部門だけでは解決できないこともあります。そんな時、設計部門のメンバーに頼れるのはとても心強いですね。

構造計算のことや法律関連の課題など、建物を建てるうえで避けて通れない問題を、迅速に解決できるのが当社の強みだと思います。

少人数の会社なので、誰に聞けばどんなことがわかるかを把握しやすいのもありがたいです。わからないことがあれば、他部署だからと遠慮せず気軽に聞ける環境です。

常に新しいことを学び、問題解決の引き出しを増やす

お客様の予算や希望に沿った建物をどう作り上げるか――。具体的な方法を考える作業は楽しいです。自分の経験や知識を高めて引き出しを増やすことが、満足度の高い建物づくりに繋がります。

私自身、入社当初はわからないことだらけでしたが、先輩をはじめいろいろな人に話を聞きながら徐々に仕事を覚えていきました。新しい工法や資材のこと、最近のトレンドなど、30年の経験を積んでもなお学ぶことは山積みです。

この仕事は数ヶ月学んだ程度でできるものではありません。ですが、やる気次第で未経験の方もプロとして活躍できるようになります。わからないことや困ったことはどんどん周りの人に頼ってほしいですね。
お客様からの喜びの声が励みに。一緒に頑張りましょう!

お客様からの喜びの声が励みに。一緒に頑張りましょう!

当社は大小さまざまな規模の建物を手がけていますので、これから経験値を上げていきたい方にピッタリな職場だと思います。

段取りよく工事が進み、満足度が高い建物が完成した時の喜びはひとしおです。お客様から「いいものが出来たね!」と声をかけていただいた時は何よりやりがいを感じますね。この達成感をぜひ味わってほしいと思います。

少しでも興味を持っていただいた方は、ぜひご応募ください。一緒に頑張れる日を楽しみにしています!

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